なぜ俺は4499円の抱き枕を選んだのか
正直、最初はもっと安いのでもいいと思ってた。
でも「安すぎて後悔する」のも嫌だった。
だから選んだのが4499円。
抱き枕の中では中堅クラスで、
1.高すぎず一番売れていた
2.でも“おもちゃ感”もなさそう
3.レビューも悪くない
という、いかにも“初心者向け”な価格帯。
目的はシンプル。
仰向けだと3時間くらいで目が覚める。
だから横向きで安定して寝たかった。
理想は「とりあえず睡眠時間が伸びること」。
届いた瞬間の第一印象
箱を開けてまず思ったのは
「でかい。でも軽い。」
存在感はあるけど、持つと意外とフワフワ。
匂いはほぼなし。
変な化学臭もしない。
この時点で「安物感」はそこまでなかった。
ただ、
「これ、どう抱けば正解なんだ?」
っていう戸惑いはあった。
初心者あるあるだと思う。
初日の夜:正直ちょっと戸惑った
最初に感じたのは、
「顔の位置がむずかしい」
埋まりそうになるし、高さも微妙。
結果、
・抱くというより
・背中側に置いて
・仰向けにならないようにする
という“寝返り防止クッション”みたいな使い方に落ち着いた。
この日は
「劇的によくなった!」
とはならず、
「悪くはないけど、まだ慣れない」
って感じ。
3日目くらいから“使い方”がわかってきた
不思議なもので、3日目あたりから
・抱き方
・足の乗せ方
・顔の逃がし方
が自然と決まってきた。
すると変化が出た。
・腰や首が劇的に楽、というほどではない
・でも、一度の睡眠時間はあきらかに伸びた
途中で起きる回数が減ったのは事実。
「完璧じゃないけど、役には立ってる」
これが正直な評価。
良かった点
・価格の割に安っぽくない
・匂いがほぼない
・大きくて寝返り防止になる
・一度の睡眠時間は実際に伸びた
「最低限の“抱き枕の役割”はちゃんと果たす」
これは間違いない。
気になった点
・最初はポジションが難しい
・顔が埋まりやすい
・綿だから、使うほど形は崩れていきそう
・腕が圧迫される感じは少しある
(実際しびれたことはいないけど、しびれる可能性はある)
“万能”ではない。
あくまで「無難ライン」。
この4499円抱き枕が向いてる人
・抱き枕を初めて使う人
・いきなり高いのを買いたくない人
・仰向けを防ぎたい人
・とにかく睡眠時間を少しでも伸ばしたい人
逆に、
・フィット感に強いこだわりがある
・首や腰の改善をガチで狙いたい
人には、たぶん物足りない。
結論
4499円の抱き枕は、
「すごい感動はない。でも失敗とも言えない。」
初心者が
・試す
・慣れる
・自分の好みを知る
ための初心者が試す1本目としてはアリ。
この抱き枕で
「抱き枕ってこんな感じか」
って感覚を掴んでから、
次に
・同じ形の高級タイプ 一番売れてるもの
・くさび型 売れてるもの
・小さいタイプで売れているもの
などに進むのが、一番ムダが少ないと思う。
いきなり完璧を狙わなくていい。
まずは“ちゃんと寝れる夜”を増やす。
それだけでも、この4499円は仕事してくれる。
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