仕事靴の臭いが気になるけど、職場ではあまり目立つ対策をしたくない。
そんな人は多いと思います。
靴の臭い対策としては、グランズレメディのような粉タイプの商品が有名です。実際、靴の中に入れて使えるので便利です。
ただ、自分のように仕事場で使う場合、粉が気になることがあります。
靴下についたり、床に落ちたり、職場で白っぽい粉が見えるのが気になる。
そうなると、効果以前に「使いにくい」と感じることがあります。
そのため、自分の場合は仕事場では粉タイプを使わず、無臭タイプの消臭アイテムを使うようにしています。
また、靴だけではなく、自分自身の汗や臭い対策も必要だと感じています。
自分の消臭に関しては、無臭タイプでデオドラント成分が入ったものを使っています。
この記事では、仕事靴の臭いが気になる人向けに、粉タイプが使いにくい場面と、職場で使いやすい無臭タイプの対策についてまとめます。
仕事靴の臭い対策で粉タイプが使いにくい場面がある
グランズレメディのような粉タイプは、靴の臭い対策として便利です。
ただ、仕事場で使うとなると、少し気になる点もあります。
特に気になるのが、粉が靴下や床につくことです。
家で使う分にはそこまで気にならなくても、職場では話が変わります。
靴を脱ぐ場所があったり、床に粉が落ちる可能性があったり、靴下が白っぽくなるのが気になったりします。
もちろん、使い方を工夫すれば目立ちにくくはできます。
でも、仕事中に余計なことを気にしたくない人にとっては、粉タイプは少し使いにくいと感じることがあります。
仕事場では、効果だけでなく、目立たないこと・使いやすいこと・続けやすいことも大事です。
職場用には無臭タイプの消臭アイテムが使いやすい
仕事場で使うなら、香りが強いものよりも無臭タイプの方が使いやすいです。
香りつきの商品は、一時的には臭いをごまかせるかもしれません。
ただ、職場では香りが強いと逆に気になることがあります。
自分では良い匂いだと思っていても、周りの人にはきつく感じる場合もあります。
特に食品工場や製造業のような職場だと、香りが強いものは使いにくいです。
その点、無臭タイプなら周りに匂いを足しにくく、仕事中でも使いやすいです。
靴の臭い対策では、香りでごまかすより、臭いを目立たせないことの方が大事だと感じています。
靴だけでなく自分自身の臭い対策も必要
靴の臭いが気になると、つい靴だけを対策しようとします。
でも、実際には靴だけではなく、足汗や体臭側にも原因があります。
靴の中に汗がたまり、その汗が残ることで臭いが強くなります。
つまり、靴だけを消臭しても、自分自身の汗や臭いへの対策が弱いと、また臭いが戻りやすくなります。
自分の場合は、靴用の消臭だけでなく、自分自身の消臭対策としてデオドラント成分が入った無臭タイプのものも使っています。
香りでごまかすというより、臭いそのものを抑えるイメージです。
仕事中は、自分の臭いも、商品の香りも、できるだけ目立たない方が安心です。
仕事靴の臭い対策で現実的な組み合わせ
仕事靴の臭い対策は、ひとつの商品だけで完璧にしようとしない方がいいです。
現実的には、いくつかの対策を組み合わせる方が続けやすいです。
たとえば、次のような組み合わせです。
靴側の対策
無臭タイプの靴用消臭スプレーを使う。
中敷きを定期的に交換する。
靴をしっかり乾燥させる。
できれば靴を2足でローテーションする。
自分側の対策
足を清潔にする。
汗をかきやすい人は靴下を見直す。
デオドラント成分が入った無臭タイプを使う。
靴の臭いは、靴だけの問題ではありません。
靴・足汗・湿気・中敷き・靴下。
このあたりが全部つながっています。
だからこそ、靴だけに消臭スプレーをして終わりではなく、靴側と自分側の両方から対策するのが大事です。
まずは靴の中を乾かすことも大事
臭い対策というと、消臭スプレーやデオドラントに目が行きがちです。
でも、靴の中が湿ったままだと、臭いは残りやすいです。
毎日同じ靴を履いていると、靴の中が完全に乾く前にまた履くことになります。
これだと、汗や湿気がこもりやすくなります。
仕事靴は長時間履くことが多いので、普通の靴よりも臭いがこもりやすいです。
可能なら、帰宅後に靴を風通しの良い場所に置く。
中敷きを外して乾かす。
靴乾燥機や乾燥剤を使う。
こうした対策も効果的です。
消臭だけでなく、臭いが発生しにくい状態にすることが大事です。
中敷き交換もかなり効果を感じやすい
仕事靴の臭いが気になるなら、中敷きも見直した方がいいです。
中敷きは汗を吸いやすく、臭いも残りやすい部分です。
靴本体はまだ使えるのに、中敷きだけ臭いが強くなっていることもあります。
その場合、靴を丸ごと買い替えなくても、中敷きを交換するだけでかなり変わることがあります。
消臭タイプのインソールや、抗菌・防臭タイプの中敷きに変えるのも選択肢です。
足の負担が気になる人なら、クッション性のあるインソールを選ぶのもありです。
臭い対策と足の負担対策を同時にできるので、仕事靴との相性はかなり良いと思います。
職場では無臭・目立たない・続けやすい対策が大事
仕事靴の臭い対策では、効果だけを見れば粉タイプも便利です。
ただ、職場で使う場合は、粉が気になることがあります。
そのため、自分の場合は仕事場では粉タイプではなく、無臭タイプの消臭アイテムを使っています。
さらに、自分自身の消臭対策として、デオドラント成分が入った無臭タイプのものも使っています。
靴の臭い対策は、香りでごまかすよりも、臭いをためない仕組みを作る方が大事です。
靴用の無臭消臭。
中敷き交換。
靴の乾燥。
自分自身のデオドラント対策。
靴下の見直し。
このあたりを組み合わせると、仕事場でも続けやすい対策になります。
まとめ
グランズレメディのような粉タイプは、靴の臭い対策として便利です。
ただ、仕事場では粉が靴下や床につくのが気になることがあります。
そういう場合は、無理に粉タイプを使わず、無臭タイプの消臭アイテムを使うのもありです。
また、靴だけではなく、自分自身の汗や臭いへの対策も大事です。
自分の場合は、仕事場では粉タイプを使わず、靴には無臭タイプの消臭アイテム、自分自身にはデオドラント成分が入った無臭タイプのものを使うようにしています。
仕事靴の臭い対策は、完璧を目指すよりも、無臭・目立たない・続けやすいことが大事です。
臭い対策は地味ですが、ちゃんとやると自分の安心感が変わります。
足元の平和、大事です。
靴の中だけ戦国時代にしないためにも、できるところから対策していきましょう。
